コスメ収納はどうしてる?場所別の収納方法と仕分け方のコツを一挙紹介

アイシャドウやマスカラ、リップなど細々したアイテムが多い化粧品。

毎日使うものだからサッと手に取れる収納が理想的です。

この記事では、ゴチャゴチャしがちなコスメを使いやすく収納する方法と仕分け方のコツをご紹介します。

化粧品はどこにしまう?見せる収納と見せない収納

いろいろなコスメ
Photo by Sonia Roselli on Unsplash

アイテムによってサイズや形がバラバラな化粧品は、どう収納するのがベストなのか悩みがち。

収納方法を大きく分類すると、「見せる収納」と「見せない収納」の2種類あります。

見せる収納は透明ケースを使ったり、カップやトレーに並べたりして見栄えにもこだわりましょう。

何がどこにあるか確認しやすいので普段使いのコスメにおすすめの方法です。

また見せる収納にすることで、お気に入りの化粧品が目に入れば気分もアップするでしょう。

コスメボックスやワゴン、引き出しを使った見せない収納は、カテゴリー別に細かく仕分けると使い勝手が良くなります。

各スペースに1種類ずつ収めればほかのアイテムと混ざらないので、取り出しがスムーズです。

机やドレッサーの引き出し派におすすめなコスメ収納術

机やドレッサーの引き出しは収納スペースが多いのが魅力です。

たっぷりコスメをおさめることができて便利ですが、油断するとゴチャゴチャしやすいというデメリットも。

コツさえ押さえておけば、使い勝手抜群のコスメ収納が叶います。

引き出し派の必須アイテムは引き出し用収納ケース

上から入っているものを見渡せる引き出し収納は、ケースを使って細かく仕切るのがポイントです。

化粧品をアイテム別に分けておけば、使いたいものがすぐに見つかります。

ケースは無印良品や100均などで手軽に購入可能です。引き出しやコスメのサイズを確認してから選びましょう。

また収納するときはアイシャドウやチークのパレットは平置きにせず、ケースの中に立てるのがおすすめ。サッと取り出せるので快適ですし、収納力もアップします。

蓋付きの小物ケースなら持ち出しもできて一石二鳥

単色のアイシャドウやスポンジ、毛抜きといった細かいアイテムの収納には蓋付きの小物ケースが便利です。

小さめのサイズなら旅行や出張にもそのまま持ち運べます。

蓋が付いているおかげでバッグやポーチの中でバラバラにならないのも嬉しいですね。

同ブランドの色違いコスメは平置きで選びやすく

同じブランドの色違いコスメは、”平置きにして収納する”のがおすすめです。

手持ちのアイテムがひと目で確認できるので、忙しい朝でもスムーズに選べます。

一段の高さが3センチ程度のケースを選べば、意識しなくても重ねずにおさまります。

手持ちのアイテム数が増えて収納スペースが足りなくなった場合でも、ケースを追加して使えるタイプがあるので機能性も抜群です。

見せる収納派におすすめなコスメ収納術

「お気に入りのアイテムや使用頻度の高いコスメは見せて収納したい」という場合は、どういった方法が適しているのでしょうか?

おすすめの収納術を3つご紹介します。

見せる収納ならまずはコレ!引き出し型アクリルケース

アクリルケースに収納されたコスメ
Photo by CHUTTERSNAP on Unsplash

見せる収納に欠かせないのが、”引き出し型のアクリルケースです。

カラーパレットなど色がキレイなアイテムを最上段に収めれば、気分もアップします。

またファンデーションやチークなどでケースが汚れてしまっても水洗いでき、お手入れしやすいのも魅力的です。

引き出しの位置を変えられるタイプを選べばアイテムが増えても買い足せるので、収納スペースが足りなくなる心配もありません。

メイクブラシなどの「立てる収納」はホコリに注意!

まとめてペン立てのようなものに収納されているブラシ
Photo by freestocks on Unsplash

メイクブラシは寝かせて収納すると毛先がぶつかり傷んでしまうので、”立てておくのがベスト”。

とはいえ、ホコリが気になる人もいるのではないでしょうか?

そこでおすすめなのが専用の収納グッズを使う方法です。

ボックスに蓋が付いていたり、ブラシの毛先を下にして立てられるタイプなどがあるので、使いやすいものを選びましょう。

棚の自作や磁石の取り付けで壁面収納も可能

飾り棚や磁石を取り付ければ、コスメを壁面に収納することもできます。

化粧品を机に置いたり、ワゴンなどを使ったりするスペースがない場合におすすめです。

飾り棚は100均のウォールシェルフを購入したり、ディスプレイボックスでDIYする方法でも良いでしょう。

インテリアの雰囲気に合わせてペイントすれば、オリジナルのコスメ収納スペースが完成します。

また磁石を使って化粧品コーナーをつくる方法もあります。

洗面所の鏡裏などマグネットがくっ付かない場合は、ステンレスのプレートを両面テープで貼り付ければOKです。

ポケットタイプのアイテムを使えばアイブローやマスカラ、ブラシといったアイテムを立てて壁面に収納できます。

磁石なら取り外しやすいので、汚れてしまったときのお手入れも簡単です。

メイクボックス・ワゴン派が購入前に考えるべきこと

メイクボックスやワゴンは毎日使うものを一つにまとめておけるので便利です。

インテリアに馴染むシンプルなタイプやキャスター付き、ミラーの有無などバリエーションも豊富に揃っています。

購入する前に手持ちのコスメの量や使うシーンを確認して最適なタイプを選びましょう。

メイクボックス派は製品選びが肝心!高さや鏡の有無に注意

メイクボックスを選ぶときは、高さや鏡の有無を必ず確認しておきましょう。

スキンケア用品などのボトル類を一緒に収納する場合、それに適した高さが必要です。

ミラーが付属しているかどうかも重要なポイント。

アイテムによっては三面鏡が付いているタイプもあります。

メイクボックスにミラーがない場合は、化粧をするときに別で用意する必要があります。

何を重視したいのか、選ぶポイントをあらかじめ把握しておくことが大切です。

ワゴン派は取りやすさを重視するのがコツ

厳選されたコスメ
Photo by Jess @ Harper Sunday on Unsplash

ワゴンに化粧品を収納するときは、使用頻度の高いものを手に取りやすい場所に置くのがポイントです。

一番上の段に普段使いのスキンケアグッズや化粧品、二番目には、たまに使うコスメやサンプル、三番目にはコットンや美容小物のストックを収納するなど上手に活用しましょう。

段の高さを変えられるタイプのワゴンなら、手持ちのアイテムのサイズに調節しやすいので便利です。

素材や色味など好みに合ったものを選ぼう

ひとことで「メイクボックス」や「ワゴン」といっても素材や色味はさまざま。

ナチュラルな木製や洗練された印象のモノトーンカラー、中身が確認しやすいクリア素材など個性豊かです。

インテリアとの相性や見た目の好み、使うシーンなどを考えながら自身にあったものを選びましょう。

コスメの並べ方・仕分け方法のコツ

コスメが散らばっている様子
Photo by MaxeyLash on Unsplash

お気に入りのコスメも色々なアイテムを混ぜてしまうと雑多な印象になったり、使い勝手が悪くなったりしてしまいます。

この章では、化粧品の並べ方や仕分け方法のコツを3つのポイントに絞って紹介!

少しの工夫で使い心地や見た目が格段にアップします。

ブランドごとに並べる

同ブランドのコスメが整列している様子
Photo by pmv chamara on Unsplash

コスメの数が多かったり、同じショップで購入したものが複数あったりする場合はブランドごとに並べるのがおすすめです。

中でも口紅やマニキュアといった色の付いたアイテムは、同じブランドでまとめるとボトルやケースのデザインが揃い、見た目も美しく仕上がります。

カテゴリー別に仕分ける

アイブロウがきれいに並んでいる様子
Photo by Pesce Huang on Unsplash

パウダーやチーク、アイシャドウなど、種類別に仕分けると使い勝手が良くなります。

カテゴリー別に分けたあと、さらに”メイクをする順番を考えて並べ替える”のがベスト。

選びやすく使い勝手も良いので、メイクタイムの時短にもつながるでしょう。

また、持っているアイテムの数を把握しやすいため、新たなアイテムの衝動買いを防ぐ効果も期待できます。

見せる収納なら色分けもおすすめ

口紅がきれいに並んでいる様子
Photo by Hitesh Dewasi on Unsplash

クリアケースなどを使った見せる収納は見た目が肝心。

色鉛筆や絵の具が順番通り並んでいるとキレイですよね。

化粧品も同じようにレッド・オレンジ・ピンクなど、同系色でまとめることでスッキリ見えます。

ストレスフリーな収納が毎日のコスメを楽しくする

収納方法が定まらず化粧品がゴチャゴチャした状態だと使い辛いものです。

自分自身をキレイにしてくれるアイテムだからこそ、スッキリ整った状態を維持するのが理想的!

快適に使えて見た目も美しいコスメ収納で、毎日のメイクタイムをより楽しんでみてはいかがでしょうか?

ABOUT US

だんご家具販売スタッフ
雑貨と家具に興味があり、日々大好きなものに囲まれながら仕事しています。話すこと、食べることも大好きなので、接客の際に商品提案のお話だけでなく、お客様から美味しいお店の情報を仕入れることも大切にしています。